BACKBONE RIG&TA EXPERTS

ブログ始めました。

2018/01/26

はじめまして。
BACKBONEの福本と申します。

遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
今年からBACKBONEのリグブログ始めます!
学生さん向けのリグの基礎からマニアックなものまで、リグに関するTipsを幅広くご紹介していく予定です。
定期的に毎月1回は投稿します。
よろしくお願いいたします。

 

さて、記念すべき第一回目の投稿の内容ですが、、、迷いすぎて定まらないため来月開催されるリグセミナーの宣伝とします。
新着情報のページでも少し触れましたが、弊社からはローカルセットアップについてご紹介します。
スライドを用いてのご紹介を考えたのですが、昨年のクリエイティブカンファレンスでの機材トラブルのトラウマがありまして、、、
今回はMayaを用いての実演でご紹介できればと考えています。スライド(2):Maya(8)でほぼMayaの実演ですね。
セミナー用にボーンデジタルさんにご購入いただいた、下図の「憎々しい顔の魚君をローカルセットアップでどのように構築するか」をご紹介します。
※魚君はリグ込みのデータでしたが、弊社でローカルセットアップで全て作り直しています。

90分の枠内で全てをご紹介できないかもしれませんが、今のところ下記の内容を予定しています。
※()は時間の都合で省くかもしれません。省いた場合はブログでご紹介します。

①  コネクションとコンストレインの違いについて
②  ローカルセットアップの利点と考え方
③  
階層について
④  m
atrixの掛け算について
⑤  multMatrixの使用例
⑥  
Surfaceを用いたバインドテクニック
⑦  
(Clusterを用いたリグテクニック)
⑧  
(SplineIKに追従するFKコントローラー)

当日は緊張していると思いますので、暖かく見守ってくださいませ。
では、ご応募おまちしております!
お申込みはコチラ

 

(ローカルセットアップ)
詳細はセミナーにてご紹介しますが、使いこなせるようになるとダブルトランスフォームやスケールの問題を解決しやすくなります。
ローカルセットアップではmatrixをゴリゴリに使うので難易度は高めです。
私は全てローカルセットアップで構築することもあれば、ワールドセットアップのみ、又は一部のみローカルセットアップとケースバイケースで使い分けています。


                     

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